会社概要
| 社名 | 株式会社 東海DC(ディーシー) |
| 本社(受付のみ) 知多事務所 五反田サテライト | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄5丁目26-39 GS栄ビル3F 〒470-2104 愛知県知多郡東浦町生路浜田92-104 TEL・FAX 0562-57-4754 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-22-37 オフィスサークルN五反田 2階 TEL 03-6403-0882 |
| 代表者 | 阿部 友保 |
| 設立 | 2022年6月3日 |
| 事業内容 | 交通事故調査・解析及び鑑定 ドライブレコーダー・防犯カメラの映像(画像)解析・音声解析 データ復元・データ復旧 |
| 連絡先 | TEL 050-3395-4345 ※お問い合わせは知多事務所(℡ 0562-57-4754)までお願いします |
| 依頼実績 | 裁判所:静岡地方裁判所沼津支部沼津簡易裁判所 検察庁:東京地方検察庁、名古屋地方検察庁 警察 :警視庁、愛知県警察、滋賀県警察、鹿児島県警察、秋田県警察 弁護士:約180名(2026年現在) 企業 :損害保険会社、運送会社、建設会社、広告会社、製造会社、学校法人 等 |
経営理念
映像の向こうに、真実がある
知を尽くし、力を尽くし、依頼者の期待を超えて、その真実に迫る
事実を映し、正義を支える
代表取締役

阿部 友保(あべ ともやす)
経歴
2002年から2017年まで、交通事故調査を専門とする調査会社において、10,000件を超える交通事故案件の調査・解析に従事した。調査マニュアルの整備、調査員の教育、事故原因分析、意見書作成を担当するとともに、事故解析および映像・画像解析による事実認定支援手法を習得し、多数の交通事故訴訟案件の証拠資料作成に携わった。
2017年に独立開業後は、ドライブレコーダー映像、防犯カメラ映像その他の画像資料を対象とした解析業務に注力している。特に、画像間の異同識別、人物・車両の特徴比較、映像内の位置関係・動静分析、時間軸検証等を専門領域とし、各種鑑定資料及び意見書の作成を行っている。2022年に法人化し、現在に至るまで、映像・画像解析に基づく客観的証拠の評価・検証業務に従事している。
弁護士を対象とした「ドライブレコーダー・防犯カメラの動画解析」についての講演をはじめ、企業・一般の方を対象とした「ドライブレコーダーの映像を用いた安全対策」「事故後のトラブル対策」のセミナーも実施している。
資格
防犯設備士(公益社団法人 日本防犯設備協会 認定)
防犯設備アドバイザー(愛知県セルフガード協会)
書籍
日弁連研修叢書『現代法律実務の諸問題〈令和5年度研修版〉』
『交通事故事件 ―最先端の立証活動―』(編集:日本弁護士連合会/出版:第一法規株式会社)
メディア出演・掲載
CBCテレビ 報道・情報番組「ゴゴスマ」「イッポウ」「チャント」「ニュースX(クロス)」
名古屋テレビ 報道・情報番組「ドデスカ+(プラス)」
株式会社企業開発センター「月刊自動車管理」(連載)
物流産業新聞社「物流ウィークリー」
所属
ドライブレコーダー協議会(個人会員)
合同会社nitro
愛知県セルフガード協会
解析技術者

春口 洋(はるぐち ひろし)
経歴
1983年 長崎大学工学部電気電子工学科入学
交通事故専門の調査会社で1000件以上の交通事故案件に関わる。
ドラレコの動画解析、車両損傷・現場状況に基づく事故原因の分析から、事故態様を解明する。
2022年より工学鑑定・動画解析のアナリストとして、株式会社東海DCに参加、現在に至る。
株式会社東海DCにおけるドライブレコーダー・防犯カメラの解析件数:約500件
社名について
『東海DC』という社名は、「東海」地方と「ドキュメンテーション」に由来しています。
「ドキュメンテーション」【documentation】は、情報を収集して整理・体系化し、書面化するという意味があります。
例えば、事故状況ひとつとっても、相手方と交渉するには、その内容を書面化し、図示化する必要があります。訴訟に発展すれば、その書面が証拠資料として提示されることになるかもしれません。
ですから、事実の芯を「明確」に、そして「効果的」に伝えるには、情報を整理・体系化し、第三者が見て理解できるように書面化することが極めて重要だと考えます。
そこで、法人化を機に、東海に続く部分を「ドキュメンテーション」から、アルファベット「DC」にして『東海DC』と社名を変えました。
この「DC」(ディーシー)には、デジタル技術と経験とアイデアを最大限に活用し【 Digital Creation 】、ご依頼いただいた問題を解明・解決するための明確な資料を作成する【 Do clear 】、という思いが込められています。
