愛知県弁護士会所属の弁護士

何度も事故原因の調査と併せてドラレコ映像の解析を依頼させていただいております。

報告書は、訴訟で証拠として提出することを前提とした形式で作成いただけます。

解析の結果、判明した事故状況を詳細に図示し、ご報告いただけるのは勿論のこと、解析の過程についても詳述いただけるので、得られた解析結果が信用できるものであることを理解でき、裁判所にも説明しやすくなります。

数十件、阿部さんの報告書を証拠として、事故状況を争点とする訴訟を闘い、今のところ全件、事故状況の立証に成功しています。動画解析のほか、当事者からの事故状況の聴取を依頼してもその内容が詳細で正確なため、私にとっては欠かせない存在です。

三重県弁護士会所属の弁護士

2017年以降、事故状況の調査・整合性の判断、ドライブレコーダーの解析、過失見解等、種々の案件をご依頼しております。

阿部さんは、事故解析の知識、経験が豊富であるのは勿論ですが、調査報告書も、現場の実査を踏まえたものであること、論理の展開に無理がないこと、文章自体も読み易いこと等、優れたものであり、示談交渉においても、訴訟においても、とても有効だと感じております。

ただ、依頼する側も、阿部さんに調査を丸投げする姿勢ではなく、現場調査の際には同行するなどの協力をしたり、報告書の構成を議論したり、依頼する側で収集できる証拠は提供する等、「一緒に事故の適正な解決に向けて努力していく」という姿勢で依頼するのが望ましいと考えます。

兵庫県弁護士会所属の弁護士

今般、刑事事件で検察官から検甲号証として提出された事件の防犯ビデオの映像が極めて不鮮明だったため、(法人化する前の)東海DC株式会社の阿部さんに動画の鮮明化を依頼
の上、動画の解析報告書も作成していただきました。その結果、映像そのものが見違えるように鮮明になりました。

また、添付の報告書もまるでパラパラ漫画のように秒単位で多数の写真に分解のうえ、関係者の動きを丁寧に分析していただいた結果、被告人に非常に有利な書証となりました。
しかしながら、予想していたとは言え、検察官が書証(報告書)の取り調べに不同意だったため、そのままでは裁判所に提出することが出来なかったので、刑事訴訟法321条4項準用
の「鑑定人」として証言していただけないか思い切って阿部さんに打診したところ、その場で快諾して頂き、証人尋問当日も検察官の反対尋問に的確に反論して頂いた結果、無事
、報告書を書証として裁判所に採用していただくことが出来ました。

阿部さんは、自分の仕事に対して最後まで責任を持つ方だと思いました。

もう一つ強調したいのは鑑定費用がリーズナブルなことです。依頼する前に東京を始めとして複数の業者と交渉しましたが、東海DC株式会社がダントツでリーズナブルでした。